東京ドーム16,045個分の広さを持つ奥道北の森林。良質な家具材や建築材の産地でもあり、広大な森林を生かした木材生産拠点になる野望を抱えています。 そんな奥道北の森には、先進的な一面も。中川町は北海道大学研究林北管理部と […]
音威子府村では国内外のアーティストを一定期間招き、村に滞在しながら制作や発表を行う「アーティストインレジデンス」を実施している。滞在中は山村・都市交流センター「木遊館」などを拠点に、住民や来訪者と交流できるオープンスタジ […]
天塩川流域にはサケ科魚類が遡上する支流が多く存在。流域に繁茂する森林が河川に栄養分や有機物を供給し、生態系や生物の生育環境の形成に大きく寄与している。日本の多くの河川では治水工事などで川の分断や産卵場所の消失が起こってお […]
中川町を舞台に「まちそのものをDIYしよう」と、空き家を活用した住宅・滞在施設整備が進められている。町内のカリスマ大工が自身のYouTubeチャンネルでインターンを募集すると、オーストラリアや米国・テキサスからも応募があ […]
彫刻家・砂澤ビッキは、木と語り、森と共に生きた芸術家。晩年を過ごした音威子府村には、彼の作品が数多く展示される「BIKKYアトリエ3モア」がある。森や木々、動物たちとの対話から生まれた作品群は、自然観そのもの。かつて札幌 […]
中川町の冬を熱くする「きこり祭」は、林業のまちならではのエネルギー溢れる祭典。雪上に置かれた丸太を昔の林業道具を用いて運ぶレースや薪割り体験、木の香り漂うクラフトなど、森の恵みと人の力を全身で感じる一日となっている。子ど […]
奥道北産木材と町の土を使ってつくられる「なかがわスタイルの小屋プロジェクト」。企画者はタレントの河野真也さん。 札幌市から中川町に通いながら、自ら企画に関わり、地元の職人・左官・デザイナー・住民が手をつないで建築を進めて […]
奥道北・中川町の「丸藤牧場」は、神奈川県出身の丸藤英介さんが2008年に新規就農、ご夫妻で家族と牛の幸せを追求する放牧酪農を実践している牧場。広大な牧草地で育った牛たちは、栄養価の高い牧草を食べ、健康的な環境で育成される […]
奥道北の山野は独特の植生が広がり、他地域には見られない森林資源の宝庫だ。近年これら地域の未利用資源を活かした特産品開発に期待が寄せられている。都内企業が町内の保育園跡地を加工所として活用してはじめた「meets NAKA […]